ACコンセント×12、USBポート×6!Powerjcの縦型タワー式電源タップを購入!

ガジェット類が増えてくると机の上に物が溢れて大変になります。USB充電するもの、コンセントを使うもの、たくさんです。そんな、物の増えてきたデスク周りをまとめるために、近年話題の縦型タワー式の電源タップを導入してみました。

この手のものはAmazonでもかなりの種類ありますが、私の購入したものはPowerjcのACコンセントが12口、USBポートが6口のものです。

  • ACコンセント12個、USBポート6個が使えるタワー型電源タップ
  • 十分な間隔があって大きめのACアダプタもOK
  • 前後左右にスペースが必要

タワー型の電源タップ

コンセントのたくさんある電源タップというと、細長いバー型のものが思い起こされますが、今回購入したのはタワー型です。四角柱の角を削ったような八角柱のような形で、四辺にACコンセントが縦に3つずつ並んでいます。また、一辺にはUSBポートが6個並んでます。

今回購入したのは3階建てで縦22-23cm程度です。2階建てでコンセントが8個になったものや4階建てで16個になったバリエーションもあります。

天井部分は中心に向かって高くなっており、平らではありません。平らだったら何かを置けたかな、とも思いますがそうもいきません。

メインスイッチの他に、ケーブルのある側に階層ごとのスイッチがあります。全部を使うのでなければここでオフにしておくこともできます。

選んだ理由

数あるタワー型電源タップからこれを選んだ理由は主に2つです。

  • レビューの記事や動画が豊富だった
  • 電源コードの長さがちょうどよかった

やっぱりこういう自分の知らない分野では他の人のレビューなどに左右されてしまいますね。レビューが多いということだけでも、それなりに有名なのかな?と思ってしまいます。「これだけの人たちが使ってるんだから大丈夫だろう」なんて思ってしまいますね。レビューした人たちの何割が本当にその後も使っているのか、気に入ってるのかもわからないのに…。

電源コードの長さは、単に私の仕事部屋の環境です。設置したいと思った場所では1.5mくらいが理想だったのです。2mのものもたくさんありますし長くても問題ないですが、長く余ってるコードも見苦しいですしね。どれがいいか悩んでるときに1.5mのものがあったので、言い訳的な理由付けでこれに決めました。

実際に使った様子

私の現在の仕事部屋は上の写真のようになっています。このデスクの右側にあるラックにPCなど置いてあり、タワー型電源タップもここに設置しました。

実際にはこんな感じですね。けっこうごちゃごちゃしてます。

四方八方からケーブルが刺さってるって、ある種の浪漫みたいなものもあるのですが、普通に見た目ごちゃごちゃです。はい。

なるべく背面側を使って前面側は開けることで(前からの見た目は)スッキリさせようとしていますが、それだと全面にあるコンセント意味ないですよね。この形の意味もないですよね。

また、背面側に挿しても、真っ直ぐなケーブルだとそれなりにスペースが必要です。壁に添わせて配置…みたいなことはできません。このあたり、形から見てわかることなのに、ちゃんとは理解してなかったのを買った後に気づきました。

普通のバー状のもので、ACアダプタが使えるように間隔が開いてて10口以上の電源タップのほうが良かったかな…?なんて考えてもいます。まぁもう買っちゃったので仕方ないですけど。まぁ、悪くはないんですけど。

こういうタワー型の電源タップは、おそらくオフィスなどでデスクが向き合う形の中央に配置するのがいいのでしょう。四方八方に電源コードが伸びていく、そういう環境で使うのなら良さげです。あまり個人の部屋で使うものではなかった感あります…。

買う前にちゃんと脳内シミュレーションしたほうがいいですね。それでうまく使えそうだと思ったら、検討してみていいと思います。

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、茨城県つくば市在住。

様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。
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