MVNO/SIM

ロケットモバイル、神プランでも利用できる「チャージ」機能を3月23日より開始

IoTコンサルティングの格安SIM「ロケットモバイル」は、3月23日より高速データ通信容量を追加できる「チャージ」オプションを提供開始すると発表しました。1回100MBごと150円で、全てのプランで利用可能です。

新機能「チャージ」オプション

チャージオプションは、ことで、ロケットモバイルで利用可能なデータ通信容量を「100MB単位」でチャージ(追加)することができるオプション機能です。たとえば3GBプランで1ヶ月に3GBのデータ容量を使い切って速度制限状態になってしまっても、チャージすれば再び高速通信が可能になります。

こういった機能自体は格安SIMでは珍しくないのですが、ロケットモバイルには「神プラン」があり、それにも利用できるのが良いところです。神プランは回線速度が最大200kbpsに抑えられた、常時速度制限の代わりにドコモ回線なら月額298円、au回線とソフトバンク回線なら月額398円で利用可能なプランです。常に低速状態の神プランですが、速度を求めない人や予備回線として確保している人にとっては費用が安く済むというメリットがあります。

今回チャージオプションが追加され、神プランでも利用可能ということは、普段は低速状態でいて、何かしら高速通信が必要な時になったらその時だけチャージする、という使い方ができるようになります。高速通信が必要なことはほとんどないけど稀にある、という方には便利な使い方です。

チャージ機能は3月23日より、マイページのボタンから利用できるようになります。
そのほか、使用は以下の通り。

  • ロケットモバイル「Dプラン」「プランS」「プランA」の全てのプラン(神プラン含む)で利用可能。
  • マイページの「チャージボタン」から実施。
  • 1か月間(暦月)に10回まで利用可能。
  • 「プランごとにあらかじめ付与されるデータ通信容量」が残っていて、かつ、3日間制限がかかっている状態ではチャージ適用不可。(チャージ容量は消費されません)
  • 「プランごとにあらかじめ付与されるデータ通信容量」が残っていない、かつ、3日間制限がかかっている状態ではチャージ適用可能。(チャージ容量は消費されます)
  • チャージしたデータ通信容量の有効期限はチャージした日を含む料金月の3か月後の末日まで。
  • チャージしたデータ通信容量よりも、「プランごとにあらかじめ付与されるデータ通信容量」が先に消化される。

そのほか、よくある質問など詳しいことは公式のお知らせをご覧ください。

参考情報