Android版Twitter公式アプリが最新版で起動直後クラッシュ!データ削除で一応の復旧可能

1月22日の朝から、Android版Twitter公式アプリにて起動しようとすると「Twitterが繰り返し停止しています」と表示され落ちてしまうという事象が発生しています。これは今朝配信された最新版で起こるもので、Twitter Japan公式からもアプリを更新しないように、との案内が出ています。

データ削除で起動するようになる

アプリを更新していなかったり、公式以外のアプリの場合は通常通り使用できます。ただ自動更新にしている場合などで、すでに最新版にしてしまった方も多いでしょう。その場合はTwitterアプリの「データ削除」で再び正常起動するようになります。

Twitterアプリのアイコンを長押しして、出てきたメニューの「i」マークをタップします。(ホームアプリによっては出ないかもしれません。)
もしくは設定からアプリと通知◯個のアプリをすべて表示Twitterで開きます。

いくつかある項目のうちストレージをタップ。

データ削除をタップ。

確認が出るのでOKをタップします。注意書きにはアカウント情報も消えると書かれていますが、Twitterの場合はログインしたアカウントの情報は消えません。

データ削除をした場合、いくつかの設定は消えているのでやり直しになってしまいますが、Twitterのアカウント情報は端末に残っているので再ログインの必要はありません。

Twitterアプリを一度アンインストールしてもう一度インストールしても復旧できますが、それだとまたダウンロードしたり、ログインもやり直しになってしまいます。データ削除のほうが無難でしょう。

Twitter公式も問題は把握しているので、すぐに新しい更新が配信されると思われます。それまではアプリ更新をしないほうがいいでしょうね。


追記:14:30
更に新しいバージョン8.28.1のアップデートが来てます。これならおそらく起動直後クラッシュは修正されてると思います。

追記2:1/23 9:25
不具合の修正されたバージョン8.28.2が公開されました。1つ上の追記よりも新しいものです。

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、茨城県つくば市在住。

様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。
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