Googleアシスタントにて、リアルタイム翻訳機能「通訳モード」が順次提供開始

Googleアシスタントに、リアルタイムで翻訳してくれる「通訳モード」が12月13日頃より順次提供開始されています。特にアプリをインストールしたりする必要はなく、Googleアシスタントを起動し「OK Google, 英語を通訳して」等と話しかけると通訳モードになります。日本語や英語を始め、44の言語に対応します。

OK Google, 英語を通訳して

「OK Google, 英語を通訳して」等とGoogleアシスタントに話しかけると通訳モードになります。「英語を翻訳して」だと普通の翻訳になってしまうのでダメです。

例えば日本語と英語の通訳モードで何かしゃべると、その言語を自動的に判別して日本語なら英語に、英語なら日本語に訳してくれます。同時にそれを流暢な英語(日本語)で喋ってくれます。それなりに離れていても大丈夫なので、自分と相手の間にスマートフォンを置いて話をすれば自動的に訳して話してくれます。

スマートリプライ機能もあるので、それを使って素早く返答もできます。

英語で話しかけてみると、自分の英語がちゃんと相手に英語として伝わっているのか、確認できて練習になるかもしれません…ね。

静かな室内であれば相手との間にスマホを置けば大丈夫ですが、屋外のうるさいところだとうまく聞き取れないかもしれません。そのときはキーボード入力もできます。

最近は手軽に利用できる通訳機もたくさん出ていますが、もっと手軽に手元のスマホを使ってもできるようになりましたね。海外旅行に行く予定がある人は、使う使わないに関わらず一度試してみるといいかもしれませんよ。

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、茨城県つくば市在住。

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