Twitter、すぐに撮ってツイートできる「Twitterカメラ」を公式アプリにて提供

Twitterの公式アプリにまた1つ新しい機能が加わります。
より簡単に「いま」起きているできごとを撮って瞬時にツイートできる「Twitterカメラ」が登場です。ホームタイムラインからスワイプで呼び出せるカメラで、写真を撮ってからテキストを入力し、すぐに投稿できる機能です。

この機能はAndroidとiOSの公式アプリにて順次利用可能になるとのことです。

Twitterカメラ

これまではTwitterで写真付きのツイートをしたいときは、あらかじめ写真を撮っておくか、ツイート投稿画面で画像を選び、そこからアプリ内カメラを起動という面倒な手順が必要でした。

Twitterカメラでは、ホームタイムラインを左へスワイプするだけで(つまりホームタイムラインの右側にあるイメージ)カメラが起動します。アプリを起動して左にスワイプしてすぐに撮って、それからテキストを入力してツイート、という流れです。

Twitterカメラで撮影する写真や動画は、通常の画像投稿よりも大きく表示されます。また、該当ツイートに対する会話では視認性を向上した新しいデザインになるようです。

今回の新機能はAndroidおよびiOS上で順次提供が始まるとしています。楽しみですね。

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、茨城県つくば市在住。

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