Googleの天気の通知が頻繁過ぎてウザいので表示させないようにする方法

スマホを使っているといつの間にか天気に関する通知が表示されていることありませんか?今日の天気や、昨日より気温が何度高いか、というものです。

まぁ、あればあったで便利な気もするのですが、ちょっとおせっかいだと感じるときもあります。邪魔に感じるようなら、これも表示しないように設定しましょう。

天気に関する通知を制御

わりと頻繁に出てくる通知です。もう無意識的に見えたら消している人も多いのではないでしょうか?

これの設定は『Google』アプリから行います。アプリを開き、画面下部のタブ、右端のメニューボタンをタップ、設定を開きます。

設定の中にあるマイフィードを開くと、中に「受け取る通知の内容」という項目があります。ここで天気の項目をオフにすれば、通知は表示されなくなります。

なお、これは端末ごとの設定になるので、同じGoogleアカウントで複数端末を使っている人はそれぞれの端末で同じ作業をすることになります。

Android 8.0以上の場合

上の画像はAndroid 7.0のときの画面です。これがAndroid 8.0以上になると、最後が少しだけ違います。

受け取る通知の内容がスイッチ式ではなく、それぞれの項目で詳しく設定することになります。普通のアプリの通知設定と同じですね。

また、天気に関するものも「天気の大きな変化に関する通知」と「現在の天気」の2つがあります。「天気の大きな変化に関する通知」は、表示する設定にしておいてもいいかもしれませんね。


それが便利なのかおせっかいなのかは人によります。方法さえわかっていれば選択できるので、スマホを使っていて何かウザいと感じることがあれば、ちょっと調べてみましょう。大抵はなんとかなります。

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OREFOLDER編集長。
1979年静岡県清水市生まれ、茨城県つくば市在住。

様々な巡り合わせから、このサイト1本で生活してる氷河期世代の一人。ガジェットに限らず広く浅く様々なものに興味があります。
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