独特な装着感が面白い!Bluetoothスポーツヘッドセット「Mpow Cheetah Bluetooth4.1 イヤホン JP-MB6」レビュー

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Mpow様よりBluetooth スポーツヘッドセット「Mpow Cheetah Bluetooth4.1イヤホン」を提供して頂きました。本製品は3,000円以下という低価格ながら高級感あるデザインに独特な装着感を持ち合わせる満足度の高いイヤホンになってます。

開封

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箱がカッコイイです。GALAXY S7 edgeの箱のようなマグネットで開閉するやつですね。手の出しやすい値段でこの高級感は凄く嬉しいです。こういう箱って綺麗に残して置きたくなりますよね。

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内容物はイヤホン本体とは別にマニュアル、USBケーブル、イヤーピースが予め本体に装着しているものとは別で2種類あります。

本体外観

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本体はマットな感じの黒です。コードは固めで、使わない時は上手く丸まってくれて絡まる心配もないので収納や持ち運び時は便利そうです。

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右耳の本体上部に多機能ボタン(電話マーク)がついています。電源を入れたり、電話をとったり、Bluetooth接続する時に利用します。

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右耳の本体下部に音量ボタンと充電用ポートがあります。

目立たない落ち着いた黒なので場所を選ばず使いやすいかなと思いますが、スポーツ用として使うのであればもう少し派手な色があってもいいかもしれませんね。

挟む感覚と軽い装着感がいい

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少し変わった装着法のイヤホンで、耳の穴にフィットさせるというよりはヘッドフォンの用に挟む感覚です。正直、最初に装着する時はやり方がわからず悩みました。慣れるとサッと装着できるので非常にラクです。

個人的にはイヤーフックのあるイヤホンをつけていると耳が凄く痛くなるので、この装着感は嬉しいです。挟むような装着法にかかわらず、軽く走ってみてもまったく外れる事なく使えました。また24gとかなり軽量なので長時間つけていても耳が痛くなったりする事はありませんでした。

音質は低音がやや強め

音質は低音がやや強めで高音がやや弱めの感じでした。そのせいか篭って聴こえる曲もありましたが、決して悪いという事はなかったです。むしろBluetoothイヤホンってここまで進化したのかと驚きました。スポーツ用イヤホンとしてはかなり上出来じゃないでしょうか。

apt-Xに対応しているのでAndroid(キャリアから出ているものは殆ど対応している)を利用している方だとより綺麗で遅延のない音を楽しめます。音楽を聴く場合は遅延って気になりませんが、動画だと音ズレが気になるのでそういった部分も問題なく楽しめるのって良いですね。

遮音性が低いので外でも安心

また遮音性がかなり低いです。音楽で周りの音を消して没頭したいという方には不向きですが、このイヤホンはそういう目的のものではないので逆にメリットのほうが大きいと思います。遮音性が低いことで車の音や、周りの人の気配(動作音等)が聴こえるのでランニングしている時に安心感があります。

気になった点

音楽の再生/停止ボタンが多機能ボタンに割り振られている為に、再生ボタンのダブルクリックで次の曲へ進んだりということができないです。その代わりにボリュームボタン長押しで次の曲に進んだり戻ったりができます。気をつければいいのですが他のイヤホンの癖で再生ボタンを2回タップしてしまうんですよね。しかも再生ボタン2回タップは通話のリダイヤルなので注意が必要です。走りながら電話をかけてしまう事が何度かありました。

まとめ

装着感が非常に気にいりました。耳への負担と遮音性の高さによる危険といった、QY7の記事で書いた難点の2つもクリアできていているんじゃないかと。ランニング用としてかなり優秀だと思いますが、非常に軽い装着感なのでお家でリラックスしながら使う場合でも活躍しそうです。2016年7月10日の時点のAmazonでの価格が2,699円なのですが、この価格でここまで出来るってスゴイですね。安かろう悪かろうは昔の話になりそうです。

またMpow製品でスマホ用アームバンドも販売しているみたいなのでこちらもセットであるとよりランニング等が楽しめそうです。

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