対ポケモンGo最強端末、その名はOUKITEL K10000【orefolder スマホモニター企画】

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先日ファーストインプレッションを投稿したOukitel K10000ですが、その記事の最後にPokémon GOのインストール報告があったことはお気づきでしたでしょうか…?記事の最後に写真を入れたはずなのに、アイキャッチ画像になっていたため多くの方が気になったかもしれません。今回は、超大容量バッテリー搭載のOukitel K10000でPokémon GOを実際にプレイしてみましたでの、ご報告いたしましょう。

本音を言いますと、私自身のサイト(http://www.chinadap.com/)に掲載したかったのですが、こちらで書かないわけにはいかないですね。私のサイトでは、「まだスマホのPokémon GOで消耗してるの?スマートウォッチなら簡単にPokémon GOがプレイ可能」(http://www.chinadap.com/2016/07/pokemon-gopokemon-go.html)という記事で、Android搭載のスマートウォッチでのPokémon GOを実際にプレイしてみたことを報告しております。合わせてお読みいただければ幸いです。

さて、前回のファーストインプレッションでは、通常使用時におけるバッテリーの減らなささに感動していましたが、バッテリーを食うことで有名なPokémon GOでも、K10000の圧倒的なバッテリー容量を存分に発揮してくれました。

実際にプレイしてみます

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今回は、私の通っている千葉大学園芸学部の松戸キャンパスから、遠回りをしつつ松戸駅に向かっていきます。出発地点は、ルーアモジュールが設置されていたフランス式庭園です。ちょうど4限になった時間帯なので他のPokémonトレーナーが集まっています。それでは、出発時刻は14:26で、Pokémon探しに出発です。

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松戸キャンパスの中には、Ingressのエージェントがどうやって目をつけたのかわからないレベルでポケスポットが設置されており、壊れた日時計や赤星先生像なども登場します。一応、大学の構内は関係者以外立入禁止なのですが…どうやって…?
この後は写真を撮りそびれましたので写真は割愛します。

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途中に立ち寄った伊勢丹松戸店では周辺のスポットにモジュールが設置してあったため、かなりの数の人が前に集まってプレイしていました。
現在松戸伊勢丹では屋上BBQビアガーデン開催中とのこと、機会があれば飲みに行きたいですね。

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その後も歩きスマホにならないように注意しながら進み、松戸駅に到着です。到着は16:11(写真の撮影は、駅ビルでの用事を済ませたあとなのでずれています)

驚きの電池の持ち

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それでは、その際の電池の減り具合を確認してみましょう。14:26に93%でスタートしましたが、15:47で83%です。10%しか減ってません。一緒に行動していた友人たちは「電池がああああ!」と叫んでいる中、Oukitel K10000を持って移動していた私はまったく電池を気にせずにプレー出来ました。最終的に1時間21分ほとんど画面をつけっぱなし、GPS常時ON、常時LTE通信の状況下でこの電池の持ちは圧巻ですね。

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こちらで見てみても、Pokémon GOが電池を食っていることは事実ですが、それでも総容量から見れば全然平気なレベルですね。約1時間20分で10%の減りということは、単純計算で13時間20分プレイ可能です。そんな長時間Pokémon GOをプレイすることが無理がありますから、K10000一台で丸一日遊べます。

発熱に関しては、長時間つけっぱなしであると中々のレベルにはなりますが、他のスマートフォンに比べるとCPUのクロック数が低いことも影響してか、超高温という印象は受けませんでした。ただ、一度タッチ操作を受け付けなくなり再起動していますので、一応注意は必要です。

Pokémon GOに対して最強のスマートフォン

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結論から言えば、Oukitel K10000はPokémon GOに対して最強のスマートフォンです。電子コンパスとジャイロセンサーを搭載していないため、ARモードの使用はできませんが、そこまで大問題とは言えませんし、バッテリーを気にせずPokémon収集をしたい方にはぴったりです。

本体が重すぎるのでは?という意見もありますが、画面を常時見ているわけではなく、下に向けてさえいれば持ち続けれる印象でした。歩きスマホをしてしまうと負担は大きいですが、そもそもすべきではないですしね。


今回のモニター企画での記事はこの記事を2本目として終了としますが、今回、Oukitel K10000という面白い端末をお貸しいただいたorefolder様にはここでお礼を申し上げます。

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