HUAWEI P9で画面オフ中にLINEの通知が来なかったりBattery Mixの表示がおかしいときの対処法

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HUAWEI P9を、設定を弄らずにそのままの状態で使っていると、画面オフにしている時にLINEやメールの通知が来なかったりすることがあります。もしそうなっていた場合は、少し設定するだけでちゃんと通知が来るようになるので、今の状態がどうなっているのか確認してみましょう。

Battery Mixの表示が直線になってしまう

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通知が来ない以外にも、例えばBattery Mixでの残量グラフが直線になっていて、画面をオンにした時しか記録されていないことがあります。これはつまり、画面オフ状態のときにBattery Mixが記録を取れていないということです。これはBattery Mixが悪いというよりは、デフォルトでP9が画面オフ時に記録をとらせない(Battery Mixを動作させない)ようになっているからです。

画面オフ時にも動くようにする

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P9は、画面オフ時に余計なアプリが動いてバッテリーを消費させないように、デフォルトで制限をかけています。それを確認するには「端末管理」アプリを開きます。

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これはスマホを最適化したり通信量、バッテリーの管理を行うまさに「端末管理」するためのアプリです。この右ページにある「保護されたアプリ」をタップして開きます。

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先ほど書いたように、P9はデフォルトでは画面オフ中にアプリが動作しないようになっています。この項目ではそれを解除し、画面オフ時にも動作を許可するかどうかをアプリごとに選べます。
もし「画面オフ時に通知が来てほしいのに来ない」アプリがあれば、ここでオフになっていないか確かめてみましょう。これをオンにして、画面オフ時にも動作するようにすれば通知も来ると思います。

GメールやLINEはデフォルトでオンになっていると思いますが、もし通知が来ないようであればここで確認してみましょう。逆に普段使わないアプリが保護されている場合は、ここでオフにすることで画面オフ時は動作しなくなり、バッテリーの節約にもなります。

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保護設定をしておけば、Battery Mixのグラフもこのとおり、正常に記録されます。

まとめ

今回はHUAWEI P9でのやり方を書きましたが、最近のスマホには似たような機能が搭載されていることが珍しくありません。通知が来て欲しいのに来ないようなアプリがあるときは、こういった「アプリの動きを制限してバッテリーをセーブする機能」が働いていないか確かめましょう。

すべてのアプリを画面オフ時にも動作可能にしてしまうとバッテリーの消費が激しくなってしまいますが、LINEやハングアウト、Twitterといったメッセージ系アプリ、Battery Mixのような端末状態を記録するアプリは保護して、ちゃんと動作するように設定しておくといいでしょう。

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