艦これAndroid版【先行試験運用】をさっそくプレイ! 細かい調整はあるが基本はウェブ版そのまま

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2016年6月10日より始まった艦隊これくしょんー艦これのAndroid版先行試験運用、さっそくプレイしてみました。期待していたほどUIなどに変化はありませんでしたが、細かいところでスマホ用のUIに調整されている部分もあります。もちろん、ウェブ版とデータが共有されているので、家ではウェブ版、外ではスマホでAndroid版、というようなプレイが可能です。

Android版の画面をチェック

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起動すると、まずBGM/VOICEをオンのまま起動していいかの確認が出ます。これは外でプレイして不意に声が聞こえないようにするための配慮ですね。電車の中でいきなり
\か・ん・こ・れ♡/
なんて出てしまっては注目を浴びてしまいますからね。

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起動画面には「携帯先行運用版」の文字とキャッシュクリアのボタンが追加されています。

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母港画面はウェブ版そのものといった感じです。画面サイズは、ウェブ版の800×480と比率はそのままに、各端末のディスプレイに合わせて拡大されています。もとの画像自体は同じものを使っているようで、ただ引き伸ばしたような粗い画像になっているのは残念です。

ウェブ版と比較

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左:ウェブ版 右:Android版

編成画面はほとんど変わっていません。操作はすべてタッチとなっており、艦娘のアイコンをドラッグして入れ替え、といった操作もそのまま行えます。

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左:ウェブ版 右:Android版

編成でのリスト部分は調整されており、かなり大きくなっています。リストは矢印ボタンで次ページに移動できるほか、縦にスクロールすることもできます。
ただ、艦娘の名前の文字数が7文字までとなっており、中には名前表示だけではわからないものも。「水上機母艦 千」は千歳か千代田か。重雷装巡洋艦はこれだけで6文字で、艦名との間に空白1文字入るので…。

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左:ウェブ版 右:Android版

入渠画面は艦娘のアイコンがかなり大きくなっています。しかしその分画像がぼやけてしまっており、背景がくっきりしているのと差が大きくなってしまっています。ちょっと不格好ですね。

その他のプレイ画面

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出撃画面はウェブ版とほぼ変わりません。

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今回はいくつかの端末で試してみました。ZTE Blade V6でプレイしたところ、動きとしてはコマ落ちなどないのですが、各種読み込みに少し時間がかかっている印象です。普通にサクサクプレイできるという人もいるので、端末性能にけっこう左右されるようです。

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タイミングを見計らってスクショを撮るのはけっこう難しいです…。

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フフフ、怖いか?

他の端末ではどうだろう?

Nexus 9

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Nexus 9でプレイしたところ、動作は問題ありませんが、上下に大きな黒帯となっています。Nexus 9の画面比率は4:3なので、シカたないですね。

ElePhone Q

超小型端末「Elephone Q」でプレイしてみました。当然ですが、動作確認端末のリストには入っていません。

ボタンさえ押せれば大丈夫です。

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ちなみにElephone Qの画面解像度は432×240です。ちっさい…。

その他の端末は?

Twitterでは続々と動作確認がツイートされています。


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通信量はどれくらい?

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起動→編成→出撃(3-2)→補給→入渠という一連の操作をWi-Fi環境でやってみたところ、通信量は4MBほどでした。長時間プレイすればするほど通信量も増えていきます。くれぐれも夢中になりすぎて通信制限に引っかからないようにご注意を。

追記:上の通信量は、たぶんキャッシュ済みの部分もあるので、初回はもっと通信するようです。一度Wi-Fi環境で一通り回ってキャッシュに貯めておいたほうがいいかもしれませんね。

まとめ

ウェブ版ほぼそのままというのは、正直言えばがっかりです。発表から随分と長い時間を置いたわりにこの程度だったのか、と。同じDMMゲームズの刀剣乱舞のほうはスマホ版で操作方法など手を入れているようなのですが…。
操作方法もそうですが、グラフィックもスマホの高解像度ディスプレイに合わせたもっと画質の良いものになることを期待していたのですが、まさかのウェブ版と同じ(引き伸ばし)とは…。

一応今回のものはまだ「先行試験運用」とのことですが、正式版となる前に操作方法のより一層の改善とグラフィックの改善をお願いしたいものです。外でもいつでも艦これができるのは、嬉しいんですけどね。
今後のアップデートに期待です。

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