FREETEL SAMURAI REI メタルシルバー外観レビュー : これはより洗練された新しいMIYABIか

5月27日に発売されたFREETELのSAMURAIシリーズ最新スマホ「REI-麗-」をお借りすることができました。すでに先日のFREETELブロガーイベントに参加し、一足先にREIを触ってきましたが、そのイベントの一環で約1ヶ月間お借りするものです。

これから何回かに分けてこのREIについての記事を書いていこうと思いますが、今回はまず開封の儀ということで外観写真が主です。先日のブロガーイベントの記事などでも充分掲載していますが、新しい物は嬉しいので。

これまでとは一味違う箱

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これまでのFREETEL端末の箱は長方形のものが多かったのですが、今回のREIはもっと正方形に近い形です。基本的なレイアウトは変わっていませんが、箱に描かれたのがイメージ画像ではなく製品画像というのが、今回の端末デザインに対する自信の現れなのだと思います。

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上蓋を外すと、まずは本体とご対面です。中ぶたがあり、その下に付属品類がまたそれぞれの箱に入っています。

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付属品の中身はスタートアップガイドと保証書、ACアダプタにUSBケーブル、SIMピンとシンプルな構成です。

REIの外観

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すでに2回ほど外観写真は記事にしているのですが、せっかく自分の元に来たのでもう1回。
今回の端末デザインにはけっこう自身があるようですね。REI…麗という名前にもそれが現れていると思います。

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背面はフルメタル。
やっぱりメタルボディは触った時の質感がいいですね。持った時にペターっというものがなく、ススッという印象があります。

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ディスプレイは5.2インチ。5インチ端末よりもわずかに大きく、最近多く出始めている5.5インチよりはコンパクトに。片手で持てない感じではないです。操作感については、いろいろ思うことがあるのですが、それはまた別記事で。

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FREETELボタン。ここには周りにあるような模様は入っていません。このボタンはホームボタン以外にもいくつかの役割があり、指紋認証機能もあります。

また、この写真ではわかりにくいのですが、ボタン部分は周りよりも若干凹んでいます。XperiaやRobinの電源ボタン(指紋認証付)も周りよりも凹んでいましたが、これは置いた時に変に反応しないように、ということなんでしょうか?この位置にあるホームボタン(物理)というとGalaxyシリーズがずっと採用していますが、そちらは逆に周りよりも飛び出しています。(ガラスフィルムを装着すると揃うか凹んだ感じになる。)うーん…REIにガラスフィルム付けたら、この部分かなり凹むことになるんじゃ…。

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上のほう。

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こちらにも模様が入っています。KIWAMIにあったものと同じですね。角度によってはこの模様ではなくラメのようなものに見えることがあります。隠れたオシャレとしては面白いです。

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電源と音量ボタン。音量ボタンは1つのパーツですが、大小の区切りが付いてわかりやすくなっています。

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下部のスピーカー部分。
USBポートの左右にネジがあって、なんだか…ネジ=目、USB=口で顔に見えて…きません?

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左上にSIMスロット。SIMピンは付属していますが、一般的に販売されているものでも開けられます。

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トレイには2つのSIMを乗せられます。が、nano SIMの方はMicroSDカードとの排他仕様となっています。

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MicroSIM+MicroSDカードの場合。SIMを1枚しか使わないのであればこの構成がいいと思います。

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MicroSIM+nanoSIMの場合。最近(海外のデュアルSIM端末を中心にですが)こういった仕様のものが増えてきた気がします。ZenFone 3シリーズもこういう仕様になっていました。

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背面カメラ。

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背面下部のFREETELロゴ。

私は端末の写真を撮る時、どこがその端末の一番の「顔」なのか考えます。一番かっこいい、一番特徴的なところはどこか、と。これがないとパッと見でどの端末かわかりにくくなるんですよね。まったく特徴の無い、覚えられない端末というか…。

REIの顔はこの背面ロゴ周辺なのかな、と思いました。前面のFREETELボタンでもいいのですが、あれはGalaxyっぽい&Galaxyよりも縦に伸びて間抜けに見えてしまうのがなんとも…。それよりは「メタルボディ+すっと伸びたデザイン性を兼ねたアンテナ線」がわかるこの部分がいいですね。

MIYABIとの比較

どうもREIを見ているとMIYABIと比較したくなってきます。そう思わせる、なにか似たようなものを感じるんですよね。

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正面から見ると、REIの方が縦に長く、スラっとしている印象を受けます。比べてしまうとMIYABIが横に太く見えてしまいますね。MIYABIのディスプレイは5インチ、REIは5.2インチですが、ベゼルの細さのおかげでREIの方が小さくさえ見えます。

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厚さもMIYABIが8.2mmに対しREIは7.2mmと1mmも薄くなっています。たって1mmですが、持ってみるとこの違いは差としてハッキリ分かります。

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サイドのボタンは若干小さくなっています。特に操作しにくいことはないので、この大きさでジャストなのでしょう。MIYABIに比べ少し下に移動しているので指が届きやすくはあります。

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厚みだけでなく、端の丸みがREIの方が大きく、決して丸くはないのですが持ちやすさが向上しています。MIYABIは持った時に門が当たり「四角」を意識するのですが、REIの場合は角を意識することはなく、かと言って丸いといったイメージを持つこともない絶妙なバランスが取られています。

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実際、スペック上はMIYABIの幅は72mmでREIの幅は71.5mmで若干小さくなっているんですよね。

まとめ

雰囲気はどことなく似ているMIYABIとREIですが、比べてみるとREIのデザインがより洗練されたものであると気づきます。MIYABIのデザインも悪くないのですが、どうにもベーシックなイメージを持ちます。REIはそれにスタイリッシュさを加えた印象です。雰囲気から来るイメージとしてはMIYABI2.0といってもいいのでは、と思います。まぁ個人的にあのホームボタンはデザイン的にイケてないと思うので、全体的な見た目でカッコいいかと言われると微妙なんですが。

とりあえず、今回の端末は6月末まで借りることになっています。その頃には全色発売されると思うので、じっくり触ってみて、そこでの評価次第でどれを買うか(または買わないか)決めたいと思います。

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