MVNOでモバイルSuicaは使えるの?-盛岡に行ってきました。

先週の土日で盛岡に行ってきました。盛岡というか、岩手にはここ数年は毎年1回行っているのです。

いつもなら車で延々7時間くらいかけて行くのですが(全部下道で10時間くらいかけたこともありました)、今回はふと電車の旅もいいかなーと思いました。で、調べてみると…新幹線で大宮から盛岡まで、普通に指定席を買うと13,610円でした。車で行くと高速代やガソリン代を考えると往復2万円くらい。差は7,000円くらいになるでしょうか。時間は半分。

よくよく見てみると、新幹線の値段の横に「モバイルSuica特急券12,200円」とあるではないですか。なにこれなんで安いの?
というわけで、モバイルSuicaで盛岡まで行ってきました。

そもそも私のメイン端末はMVNOのSIMを挿した、おサイフケータイに対応していない機種です。まぁ端末は対応機種にすればいいとして、docomoのガラケー用SIMをスマホに挿すつもりはありません。MVNOのSIMでおさいふケータイ使えるの?ということです。結果を言うとフツーに使えました。

モバイルSuicaの登録

まず、SIMを刺さないでモバイルSuicaのアプリを起動してみます。
130910-1
ふむ、この画面から進みません。
実はそれ以前に、おサイフケータイ関連の機能を無効化していた、というのもありましたが…。

130910-2130910-3
とりあえずMVNOのSIMを入れたら先に進むことができました。SIMはすでに契約期限が切れて通信できない状態のものでも大丈夫でした。(Wi-Fiで通信できればいいみたいです。)
初期化や初期登録をします。

130910-4
ちなみに、モバイルSuica特急券などを使うには年会費かかります。VIEWカード持ってれば(当分の間)無料ですが、私は持ってないので。
ただ今回の値引き分で1,000円は超えるので、もとは取れる(し、ブログのネタになる)のでOKOKなのです。

モバイルSuica特急券の購入

130910-5130910-6
無事メインメニューまでたどり着きました。
「モバイルSuica特急券」から進み、目的の切符を購入します。
パパパーッと買えます。クレジットカードでの支払いになるので、買った実感がありません。怖いです。ネット上での買い物みんなに言えることですが。

ちなみに発車6分前まで買えるっぽいです。そんな切羽詰まった状況で買いたくないですが。

130910-7130910-8
切符を買っただけではまだ使えないようです。
「受け取り手続き」というものが必要になります。これによって切符のデータを端末のFeliCaにダウンロード・記録するという感じでしょうか。

受け取り手続きをするとメインメニューにその切符情報が表示されます。

この時点でSuica残高は0円なのですが、実は大宮駅のように新幹線改札が一般改札の内側にある場合は、この状態で一般改札を通過することができません。初乗料金以上の残高がSuicaにないとダメなようです。
ということでモバイルSuicaアプリから1,000円分入金しました。やばい、チャージ簡単すぎる。

そして実践

ふむ、これでこの端末はおサイフケータイとして使えるはずだ。チャージもしてある。
…というのはわかっていても、最初にタッチするときはドキドキでした。おわー、本当に通過できたよー、ウィジェットのSuica残高もすぐに反映されてるよー…と。

Suicaはこれまでカードタイプを持ち歩いていたのですが、モバイルSuicaのほうがチャージなど楽ですね。なんか便利さに参りました。
これまでおサイフケータイ対応していない端末をメインで使っていましたが、モバイルSuica使おうとすると国内端末しか選択の幅がないというのが辛いところ。うーん、便利さを知ってしまうのは怖い…。
今までは普通のdocomoSIMじゃないから使えないと思ってたのですが、普通に使えるんですね。

盛岡へ

130910-9
新幹線(今回は東北新幹線はやぶさ)は窓側の席にコンセントがあるのがいいですね。
130910-11
窓際にスマホを置いてGoogleマップで現在地がどんどん進むのを眺めたり。

130910-10
そんなわけで盛岡に到着し、土曜の目的地「岩手大学」へ。
こんなイベントに参加してきたのですよ。
オリエンテーリング体験会に伊藤健太キャスターも参加です。(岩手13/09/09)

(私は映ってませんでした。)

130910-12
夜はフクミンさんと飲んできました。

私、オリエンテーリングの大会参加のために全国いろいろ回っているので、機会があればいろんな人と会ってスマホ談義したいです。近くに行った時は、ぜひ飲みましょう!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
 シェアする  ツイートする
PREVIOUS POST
NEXT POST
ANDROID
GIVES YOU
MORE